CNS ネットワーク協議会は、1人ひとりの適切なこころのケアを支援する NPO 法人です。

CNSネットワーク協議会

03-5413-6662

※平日9:30〜18:30(祝日を除く)

CNS ネットワーク協議会は、1人ひとりの適切なこころのケアを支援する NPO 法人です。

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治験実施医療機関、法人の方へ

治験実施医療機関、法人のみなさまへ

~ こころの病になっても大丈夫と思える
社会を目指して ~

NPO法人CNSネットワーク協議会は、質の高い臨床研究支援のためのネットワーク及び支援体制の構築を通じて、日本の臨床試験の発展に寄与すべく設立されました。

2014年1月の法人設立以来、CNS領域(精神・神経科)に特化した活動をしております。臨床試験ボランティア会員のみなさまには、ご登録後に、当法人スタッフによる電話ヒアリングと臨床試験の説明が行われます。そのため、臨床試験の意義を深く理解し、参加意思を持たれた方々が多数登録されています。

臨床心理士を中心とした、GCP及び関連法規を熟知したCNS領域の専門のスタッフを配置したサポート体制をとらせていただいておりますので、スムーズかつ確実な試験の遂行にお役に立てると自負しております。

CNSネットワーク協議会 臨床試験ボランティアパネル募集の特徴

精神・神経科領域に特化

うつ病、双極性障害、ADHD、統合失調症、アルツハイマー型認知症、不眠症などのボランティアパネル募集を幅広く行っております。

専門オペレーターによるコールセンターの設置

ご登録いただいたボランティア会員のみなさまには、臨床心理士等の医療スタッフが直接、お話を伺っております。CRCや心理評価経験のあるスタッフも多数在籍しており、WEB登録だけでは把握できない正確な情報のヒアリングに努め、各種試験へのスムーズな紹介が可能です。

東京・神奈川を中心に、全国にネットワークを構築中

現在、当会から紹介する試験は、東京・神奈川を中心としており、ボランティアの方もその近辺に在住、または通院中の方が多数いらっしゃいます。一方で、WEB募集の強みも活かし、全国にボランティアパネルネットワークを拡大しております。

また、昨今は治験や臨床研究につきまして「患者・市民参画(Patient and Public Involvement: PPI)」という考え方が根づきはじめています。当会は、臨床試験ボランティアの募集のみならず、さまざまなメンタルヘルスケアサービスを提供するNPO法人として、患者様の意思やその想いを尊重し、臨床試験ボランティアに応募してくださった方々が治験や臨床研究について正しい知識を持ち、必要な方が自由意志で必要な治療や研究、さらにはカウンセリング等にも繋がれるように、架け橋としての役割を担っていきたいと考えております。

こころの病になっても大丈夫と思える社会を目指して……。

当会にご協力できることがございましたら、ぜひご一報ください。

令和2年9月1日

NPO法人 CNSネットワーク協議会
代表理事 後藤 美穂

お問い合わせ法人概要